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2009年9月16日 (水)

磯長山 叡福寺(しながさんえいふくじ)

我が家の先祖のお墓がこの寺の裏にあるのです。
カミサンの月命日の時は、孫さまを預かり出かけられなかった。
親父の月命日に遅まきながら兼用でお参りをしてきたのです。

毎回素通りで境内に寄るのは久しぶりで
この日は帰りに境内を散策してみました。

生憎、愛用の一眼レフカメラは持ち合わせてなくて
ポケットに入るコンパクトデジカメで撮って見ました。

最近衝動買いをしたカシオEX-FC100を常にお供にしている。
ニコンクールピクスP5000よりも薄く、軽く、電池の持ちもいいし
唯一かさ張らないので重宝しているのです。

いきさつは新西国三十三箇所一覧のHPより拝借しました。

本尊:聖如意輪観世音菩薩

開基:聖武天皇

縁起:

 聖徳太子がこの地に廟を造ることに決め、
推古28年(620年)に墓所を造営したといわれている。
翌年、太子の生母間人(はしひと)皇后が死去したのでこの墓に葬り、
更に推古30年(622年)には太子と妃の膳手(かしわで)姫とが同時期に亡くなり、
この同じ墓に葬られたとされている。結果、廟は三骨一廟の陵墓になった。

 
 
太子の没後、聖武天皇の勅願により、
太子の墓を守り霊を鎮めるため神亀元年(724年)に建てられたのがこの叡福寺であるという。

 
当初の寺の規模は広大で、法隆寺と同じように
東院(東福院)、西院(叡福寺)からなっていたといわれているが、
戦国時代末期には織田信長の焼き討ちにより全焼、
その後再建され、ほぼ現在の寺の規模になったようである。

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山門(南大門)
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重要文化財の多宝塔
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もう一部紅葉が始まっている
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聖徳太子ご廟
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振り返ってみれば・・・
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境内から葛城金剛の山並みが綺麗だ
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家型石棺 
高さは1.5mほどの大きさ
近所の民家から出土したとの事
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