たっぷりと梅を観賞して(いやいや、レンズを通しての方が多かったかな)
石垣の模様も綺麗だったので撮り、桜門から城内へといつものコースだね。
正面にはお城の石垣の中で一番大きな石が目に飛び込んでくる。
今回は主にして撮らなかったけどやはりダントツで大きな石だ。
門を入るとすぐ右側に昔の面影が残ってるような
場所を見つけたのでパチリ!
角を曲がると元美術館が残っているけど時代を感じさせる建物だ。
何に使われてるんだろう?中には入れないけれど。
天守閣周辺はそれぞれの楽しみ方で外国の方たちも楽しんでいるようだ。
記念の撮影にと顔だけだして写真を撮っている。
売店もなかなか盛況だ。
喋らなかったら日本人かなと思う人たちも結構多い。
天守閣はやはり何回見ても綺麗だなぁ。
周りをぐるりっと回り金ぴかのお城を目で楽しみ
大阪市街見渡せる場所で休憩。
あ~しんど!よう歩いたわ~~~。
只今レンズの不具合で入院中のタムロン18-270mmレンズでの撮影。
早く直って帰ってきて欲しいなー。
JR大阪城公園駅で下車、川沿いを覘くと観光船が2隻停泊している。
案内のスピーカーからは、もうすぐ出航するらしく忙しない放送が流れている。
1時間ほど川を巡る、私はまだ乗った事がないけれど、一度乗ってみたいなぁ。
でもね、ガラス越しの客席なので中から写真が綺麗に撮れるのかなと・・・
それが躊躇しているわけなんです。
天井がない船に当れば先頭に陣取ってカメラ構えて乗って見たいですなぁ。
では、18-270mmレンズで撮影した天守閣と梅の写真を載せて見ますね。
D70 90mmマクロレンズで撮ったのとは又違った絵になっています。
沢山撮ってしまったので当分同じような写真が続きますが・・・。
入り口のすぐそばに日帰り入浴施設があり
モクモクファームに入るには入場券の変わりに木札が渡される。
中の施設は体験学習のような建物が散らばっている。
山の斜面にはハンモックで遊べる場所があり
孫さま達、珍しいのかしばらく乗って遊んでましたよ。
ソーセージやハム類を作る体験、パン工房、今ならイチゴ摘みや農場体験などなど。
ぐるりっと回るだけでも坂道ありでいい運動になる。
帰りがけに寄ったパンの売店では美味しいパンを買って帰った。
遠くの山並みに雪が見えるのでアップにして撮ってみたのです。
駐車場には車が沢山停まってる割には中の人影がすくない。
時間が経つほどに若いカップル達が目立つようになってきた。
時折、観光バスで来た団体客がウロウロ。
のんびりした場所なので私のお気に入りとして
又行って見たい所に加えときましょう。
修理に出していたタムロン18-270mmレンズが戻ってきたのです。
今回で2回目になる入院でしたが、さてさて調子よく使えるでしょうか不安ですねぇ。
試しに今日はすごい綺麗な青空で暖かそうだったので
孫さま2号を連れて奈良県の明日香村まで走ってきたのです。
この時期、別段撮るものもなく、孫さまとお弁当を広い芝生の上で
食べたかっただけで、孫さまの母親が私の分まで用意してくれたのです。
誰も居ない広場、抜けるような青空の中でポカポカと暖かいお日さま
幸せ幸せな時間でした。
お昼ご飯を食べ終わる頃、ポツポツと人が通る長閑な高松塚古墳公園
美味しそうなみかんが無人販売で並んでいたので買っちゃいましたよ。
孫さま2号は自分専用のデジカメで好きなように撮っては見せに来る。
これが又子供目線で撮ってるのでなかなか面白いもんですな。
話題の高松塚古墳がその後どうなったのか見に行ったら
なんと!盛り土に変わってましたよ。
どうなってんの???あの以前の重厚な入り口もなく
歴史を全然感じない作りになってしまっている。
ま、写真を撮ってきたので載せて見ますね。
行ってきました♪
夕暮れまで2時間ほど余裕があるので
ブラブラと写真を撮りに歩きましたよ。
その前にベストな場所を見つけるため
歩いてると、カメラの行列があちらにもこちらにも
早々場所取りをやっている。
若草山が全体に見える場所を覚えといて
大仏殿辺りを散策。
そして暗くなる前にお目当ての場所へ移動。
準備完了でスタンバイ。
続々と見物客がやってくるけど広い公園に吸い込まれて
そう苦にならない。
今年は花火の上がる数も多いとか、
久しぶりに撮る花火も思うようには撮れませんわ。
花火の写真は後回しにして
早速、あまり上手くは撮れてないけど山焼きの写真から載せてみますね。
ニコンD300 タムロン28-300mmレンズで撮影
点火してからあっという間に燃え広がっていく様は圧巻ですなぁ。
新世界商店街の風景を・・・
通天閣内にあったビリケンさんの人形があちこちのお店の前に
鎮座しだしましたねぇ。
大きいのから小さいのまで色々。
それに串カツ店が多くなりました。
呼び込みも激しいものです。
その中でも行列をしているお店が何軒かあります。
昔懐かしいスマートボールのお店はまだ健在
値段が安い洋服屋さんも、じゃんじゃん横丁にある
囲碁将棋を指せるお店もお客さんがいっぱい、
みんな頑張ってはる。
じゃんじゃん横丁を抜けたガード下も、昔のように
台やシートの上に並べて売っている。
昔は靴片方でも売ってたもんね。
最後の写真は昔騒動があった時、集団の襲撃に遭い
投石などでかなり被害があったパチンコ屋さんも煌びやか。
もう今日は残り戎、私が行ったのは9日の宵戎
今日も新聞に写真が載ってたけど10日の戎っさんは
さすがすごい人で境内が埋っていますなー。
商売繁盛ササもってこい!!!
子供の頃商売をしていた親父に連れられて毎年来たものです。
大人たちの前後に挟まれて前が見えない
しっかり手を繋いでないと離れると迷子になってしまう。
上を見上げればササだけが揺れて見えてましたなー。
遠い昔の思い出です。
普段のえべっさんは静かで人もまばら、私はこの方が好きですなぁ。
始まったばかりのこの日、ダンスを披露した
ビッグアイの帰りに同じ沿線だったので
寄り道したのです。
荷物になるので一眼レフは持たず、コンデジだけ。
午後6時、もう境内は人でいっぱい!露店が並ぶ狭い道もぎっしり。
もっと露天の風景を撮りたかったけど
これからお参りする人の波で帰るのは逆行になり断念。
サッサと雰囲気のある風景写真を撮ってその場を退散。
新世界界隈をブラブラと、夜の通天閣や商店の煌びやかな照明に
田舎者になったなーとつくづく実感してしまいましたよ。
淡路島はこれで終わりです。
慶野の松原は50年も前に来て泳いだ所なんです。
会社の同僚達7人、2台の車で淡路島1周、デコボコ道で後に付いた車は
砂埃でひどい目にあった経験があります。
その当時は車も少なく、至る所道路工事の真っ最中で片側通行の信号機が
置いてあり、対向車も来ないのに待ってると言う状態でした。
この慶野の松原の海は、鏡を張ったような穏やかな水面で
その当時、水も透き通って最高の気分で遊んでいましたよ。
それから5回目の慶野の松原に来て様変わりして昔の面影は
混み入った松林のみ。
砂浜に出てみると強い風で波が荒いし寒すぎる。
そんな中、遊んでいる人を見つけたのがこの写真。
飛ぶのかと思ってみていると海上を滑るように・・・
初めて見ましたこんな遊び。
さぞかし寒かろうと思いつつ早々に引き上げて車の中へ。
冷えた身体を日帰り温泉で温めて渋滞の中帰り着いたのです。
惜しい事をしたなー。ハイウェーオアシスに寄るのを忘れてた。
一般道に出て立川水仙卿を目指す。
昔からあるのは黒岩水仙卿、でも今までどちらへも行ってなかった。
途中大きな観音像が見えてくる。
走る助手席からカメラを構えてみるが、言う事を聞かない。
時々だがレンズの不具合が又、出てきたのだ。
ズーム側にするとシャッターが切れない。
昨年も同じ現象で修理に出したのになー。
もたもたしている内に通り過ごしてしまった残念!
立川水仙卿の料金所をくぐるとチョー急な下り坂を降りる。
暫く下ると駐車している車が見えた。
その先に広がる水仙・・・でも少しまばらだなー。
時期が早かったかも。
水仙は2種類咲いていたけどいい匂いのと、臭い匂いのとがあるねぇ。
息子達がまだ独身だった頃家族揃って来たのが数十年前の事。
眺める景色はちっとも変わっていないがこちらは色々
家族構成が変わってしまった。
息子と交互に運転でここまでやって来たのですが
ナビガ付いてるのに迷うなんて2人で大笑い。
ナビを信用せず昔の記憶だけで走ってきたのが悪かったかなー。
これからはナビを信用して指示通りに言う事聞きまっさかいにな。
ナビの使い方が悪かったかもね。
その前にナビを使いこなさないと宝の持ち腐れって事になるねぇ。
大きな観覧車なんていつ出来たんだろう。昨年、対岸の舞子から写真を撮った時
見えてたのがこの観覧車だったんだ。
明石海峡大橋が見えるポイントに立つと本当に綺麗だねぇ。
この海峡全部ファインダーの中に入ればなぁと思うけど広すぎて無理だ。
風がきつく寒かったけど
もう夢中で、あっち向いてホイ!こっち向いてホイ!とよく似た構図ばかり
とりまくりましたよ。
タムロン18-270mmレンズで撮影
長男が運転で2人で淡路島へドライブ。
帰省が始まっているので渋滞は覚悟の上で。
朝早く出発して高速道路上へ・・・
使いこなせないナビが付いてる初めての長距離
所が初っ端から迷っちゃいましたガハハハ!
セットしたつもりが案内スタートを押してなかったので
道路案内だけで中国自動車道をまっしぐら
まだかなーと思いながら気がつけば加西市に入っている。
行き過ぎや====と先のインターで下りてUターン
第二神明を走り高速道路のインターを探すけど
うまくそこに行き当たらない。
同じ操作を繰り返してばかりでイライラ!!
まして走り出したら操作ができない設定になってるやん。
ウロウロ走り回ってやっと高速のインターへ
明石大橋を渡らなければ淡路島に着かないしね。
タコフェリーで行こうかとも言ってたけど
結局高速で淡路島に到着。
何しろここに来たのが家族揃って10何年前の事で
道路事情もかなり変わっている。
やっと平静を取り戻した時には橋の手前のトンネル
慌ててカメラを取り出し助手席側からシャッターを切る。
所がタムロンのレンズ18-270mm、又言う事を聞かない時が時々あるんですなぁ。
ズーム側にしたらシャッターが下りない。
昨年9月にこの為の修理に出したのになー。
肝心なシャッターチャンスでシャッターが切れないって
ホンと腹が立つ腹が立つ。
タムロンさんどこを直してくれたんかいな。
カメラのスイッチを一旦切って入れなおすと
言う事聞いてくれるんですよ。
今日早速カメラのキタムラに持っていく予定。
今日は午前中に光テレビの工事に来てくれるはず。
1持間ほどで工事は済むらしい。
インターネットと電話は5年前から光に替えていたのですが
出かけるのが多くてテレビは長時間も見ないし・・・。
でもねぇ、アナログって右上に表示されるでしょ。
いずれ地デジになることだし、今なら工事代タダで1年間だけ月々千円
今までの支払いに千円増えるだけなので工事を頼んだのです。
チャンネルも増えるし、現在使ってるブラウン管テレビでいいと言うので、
様子を見るため薄型テレビの買い替えはもう少し先にする事に。
さてどんな映りになるんでしょうなぁ。
では吉野山の紅葉を載せてみますね。
大分歩いて蔵王堂が近くになりましたよ
朽ちた桜の木がごろり 世代交代ですかね
老木が多く見受けられますな、吉野の桜も危ないと聞いていますが
遠くに二上山が見えますなぁ
先日、東吉野にある日帰り温泉「たかすみの湯」まで走り、
ひと風呂浴びて帰りに吉野山によって見ました。
もう晩秋、山では紅葉も散ってしまっている事だろうと
期待はしてなかったんですが
なんと、まだ残っていましたねぇ。
如意輪寺の駐車場に車を置き、ドライブウェーを見下ろす山の上に登り
蔵王堂が遠くに見える。
確かに山は冬を迎える準備をしている、葉を落とし幹だけになった桜の木
でも歩いていくうちに真っ赤に紅葉した木が点々とあるやん。
ススキもまだ残っている。午後3時で逆光、ほとんど山の斜面は影になっている。
日暮れまでには戻ってこれるだろうと、シャッター切りながら
土産物屋が並ぶ商店街まで歩いた。
さてこれから中千本を通り、如意輪寺まで谷へ降り又登らなくちゃならないけど
慣れた道なのでヘッチャらだ。
では今日は途中までの写真を。
八坂神社の前からから交差点を渡り四条通へ(これは後から地図を見て知ったのですが)
交差点に祇園って表示があったのでそちらの方へ分からぬまま歩き出しましたが
私の思う舞子さん達を見かけるのはどの辺りだろうと、適当に辻を入って
見ると花見小路通りと書いてある。
道幅は広く一方通行で車がよく通る。
両側にはお茶屋さんらしき建物が並んでいる。
どこまで行くのかと歩いてると祇園新地甲部歌舞練場の建物が。
ハハ~ンここで練習をするんやろなーと思いつつ先を歩くと
建仁寺の前に突き当たった。
中へ入ってみると紅葉は見当たらない。
お寺の本堂なのかで~~~んと建っている。
ぐるりっと回ってみたけど私には興味なし
早々と退散して元来た道を引き返す途中
京阪四条駅はこちらと案内標識が目に入った、
で・・・嵐山へ行ってみようとバス停まで・・・今日はこれまでっ!
伏見稲荷に結構時間がかかってしまった。
JR東福寺駅から歩いて10分ぐらいかな?
ぞろぞろと観光客が流れてゆく。
東福寺の手前の小道には色鮮やかなモミジや
高級そうなお食事処が並んでいる。
なるべく空いている時を狙ってシャッターを切るのも
大変なもんじゃ。
観光バスが沢山着いたら団体さん達がぞろぞろ
その中にまみれて歩く。
臥雲橋へと吸い込まれて行く団体さん達。
少し人が減るのを待って撮影開始。
向かいに見える通天橋は満員御礼のようだ。
通天橋から見る景色はテレビでも紹介されていて
行きたいけどあの混雑振りを見ると
この橋の上からの撮影でもいいかと思う。
境内に入って真っ先に目に付くのが三門だった。
正面から横からと撮ってみたんだけど。
ここらあたりは空いてるので私的にはいいねぇ。
通天橋の入り口付近は団体客に埋もれて行く気もしない
ので一応東福寺に来たと思うことにする。
明け方、最近よく目が覚める。
昨日も丑三つ時に目が覚めてふと頭に過ぎったのが
京都のお寺の名前。
今度行く予定をしてて、すらすら名前が言えてたのに
名前が出てこない。
いくら思い出そうとしても一字は出てくるのだが
その前の漢字が思い出せない。
思い出せないと気持ちが悪いもんで、色々字を当てはめるけど
どうも違う。
そんな事をしてたら眠れなくなってしまった。
起き出して調べたらいいのに、暖かい布団から抜け出す勇気もなく
朝を迎えてしまった。
朝一番、いつも新聞の紅葉便りが載っているページを開いてみたけど
その日はいつもの所に載ってない。
見落したのかと全部調べたけどこの日の新聞には載ってない。
そして朝食中にポッと思い出したのが東福寺。
そうなのです、最初に思ったのが万福寺、いやちょっと違うようだと
考え出したのが事の始まり。この名前が頭から離れなくなって・・・。
そうなのです、この東って字が思い出せなくて
明け方から往生してたのです。
気持ちのモヤモヤが晴れた感じでもう度忘れはしないだろう。
今日、明日はボラがあるので水曜日天気が良かったら行ってみようかな。
一件落着~~~~ぅ。
いやはや参った参った!!!
ちょっと甘く見てたかな。
京都に行く予定だったけどどうも早朝の天気が悪そう
だったら、今日イベントをやっている河内長野にある
府立花の文化園へ行ってみようか。
今日は駐車も入園料も無料の日、
おまけに地元の物産展らしきものが大々的に開かれているので
写真を撮った帰りにでも安いものがあれば買って帰るかなーと
一応自分なりの予定を立てて、こんな日は車が混むので
早く行く事にした。
道中の車はさほど多くなくスムーズに花の文化園前の信号まで来たんだけど
左折したら3,4人のガードマンが何やら掲げている。
よく見ると駐車場は満車なので迂回願いますってさ。
どこへ迂回するの?するとこ無いやん。
午前8:30分であの大きな駐車場がもう満車かいな。
次々来る車はUターンでどこかへ散ってゆく。
こういうイベントの時はもっと早く来なくちゃ車止められないのは分かっているけど。
皆さんほんと早いですなー。
私はこの時間なら、まだまだ駐車場所があると思って来たのになー。
で、行く所も無いので帰ってきた次第ですじゃんねん!
じゃ~信貴山の写真でも載せることにしますかな。
よく似た写真が載っていますが場所を変えると又違った風景なので
載せています。
今は乗るのが楽しみな新車
孫さま2号を連れて吉野山までドライブ。
もちろん私は写真を撮るのが主、
孫さま2号は歩くのが苦手な方ですぐ疲れた~~~なんてぬかす。
季節はずれの今、紅葉にはチト早いので人影は殆ど無し
蔵王堂に繋がるお店もまだ閉めている所が多い。
とりあえずどこまで歩いてくれるか様子を見ながら蔵王堂を目指す事に。
やっぱり途中で疲れたーと甘えてくるので一休み。
孫さま2号から見ればタダ歩いてるだけだと思う。
風景などどうでもいいことだろうなー。でも時々あれ綺麗なーとか言っている。
蔵王堂まで往復しただけでも孫さま2号に拍手。よく歩いたねぇ。
孫さま1号は昨年連れてきたけどこちらは健脚、どこまでも歩いてくれた。
では2回に渡って写真を載せてみますね。
ここへは何度か来たことがあるのですが
なんだか気持ちが清々しくなって落ちつくんですなー。
私のお気に入りの神社なんです。
鶏が放し飼いされていて高い木の枝に止まってる事もあるんですよ。
写真の右端が隠れていますので写真の上でクリックしてもらえれば
全体が見えます。
親交のあるTさんから体験航海乗艦券が手に入ったのでと
お誘いを受けたので喜んで参加する~~って返事。
で、その日が昨日の日曜日だったんです。
Tさんの車に同乗させてもらい
大阪堺泉北北大浜埠頭9時半までに集合と券には書いてありましたが
駐車場の有無がわからないので早めに家を出て駐車は出来ましたが
早く着き過ぎました。
でももう沢山の人たちが来て並んでいるんですよね。
とりあえず、埠頭からバシャバシャと護衛艦の回りを撮影を始めました。
なんだかすごく興奮している自分が居るんですなぁ。
日頃見ることの無い護衛艦、迫力満点の雄姿、
平和である事でこんな事が出来るんでしょうね。
レンズは多分、巨艦なので超広角か広角レンズだと
色々迷いましたが修理点検から帰ってきたばかりの
タムロン18-270mmレンズ一本で行くことにしました。
本体はD300を使用。
沢山撮った中でどれもこれも選別しがたく
よく似た構図の写真が載ると思いますがご容赦くださいね。
砂浜の波打ち際で打ち寄せるさざ波を見ているとなぜか癒される。
押し寄せるやわらかい波の音、引いていく音、なんだか平和を感じるなー。
それにしても大阪湾の海水も綺麗になったもんだねぇ。
一時はこげ茶色の海で臭いもきつかった。
高度経済成長期の時期は
生活用水や工場排水などが流れ込んで昔の面影がなくなってたんですもんね。
この時期、海に入ろうものなら海の中の砂地はヌルヌルのヘドロ
海から上がれば、日頃目立たない身体中の産毛が真っ黒になってたのを思い出す。
それから思えば格段に綺麗になったけど、まだ海に入ろうとは思わないねぇ。
波打ち際で見る海水は透明感があり、転がっている大きな石にぶち当たる波の形に
ついつい写真を撮ってみたくなり手持ちのコンデジ(カシオEX-FC100)で
撮ってみました。
時季はずれで載せてしまうことになりましたが
先月孫さま家族と何年ぶりかのバーベキューを楽しむ為
二色浜へ行ったのです。
バーベキューは昔取った杵柄で得意なんですよ。
古いカンテキ(七輪)を持って行き炭を焚き
肉や魚、野菜と煙の遠慮もなく堪能してきました。
二色浜海水浴場は子供の時から親しんでいた海岸です。
遠浅で水が綺麗で松林があり最高の景色でしたが
今は直ぐそばを高速道路が通り、海岸も人工的に整備されて
昔の面影は残っていません。
遠くには関空に通じる橋が見えますね。
持参したカメラは最近衝動買いした
コンデジ「カシオEX-FC100」で撮った写真なんです。
水上オートバイ
「別名・・・水上バイク」で楽しく遊ぶ家族連れを撮ってみました。
私も一度乗ってみたいと思うのですがねー。
我が家の先祖のお墓がこの寺の裏にあるのです。
カミサンの月命日の時は、孫さまを預かり出かけられなかった。
親父の月命日に遅まきながら兼用でお参りをしてきたのです。
毎回素通りで境内に寄るのは久しぶりで
この日は帰りに境内を散策してみました。
生憎、愛用の一眼レフカメラは持ち合わせてなくて
ポケットに入るコンパクトデジカメで撮って見ました。
最近衝動買いをしたカシオEX-FC100を常にお供にしている。
ニコンクールピクスP5000よりも薄く、軽く、電池の持ちもいいし
唯一かさ張らないので重宝しているのです。
いきさつは新西国三十三箇所一覧のHPより拝借しました。
本尊:聖如意輪観世音菩薩
開基:聖武天皇
縁起:
聖徳太子がこの地に廟を造ることに決め、
推古28年(620年)に墓所を造営したといわれている。
翌年、太子の生母間人(はしひと)皇后が死去したのでこの墓に葬り、
更に推古30年(622年)には太子と妃の膳手(かしわで)姫とが同時期に亡くなり、
この同じ墓に葬られたとされている。結果、廟は三骨一廟の陵墓になった。
太子の没後、聖武天皇の勅願により、
太子の墓を守り霊を鎮めるため神亀元年(724年)に建てられたのがこの叡福寺であるという。
当初の寺の規模は広大で、法隆寺と同じように
東院(東福院)、西院(叡福寺)からなっていたといわれているが、
戦国時代末期には織田信長の焼き討ちにより全焼、
その後再建され、ほぼ現在の寺の規模になったようである。
孫さま達と長居公園にある自然史博物館へ。
孫さま1号は興味津々、2号は行く前から行かないと言い出し
恐くないからと宥めて入場したのです。
泣き出すかと心配してたけどチョーご機嫌。
小さい子供って骨が好きなんですかなー。
私も植物園にはよく来るけど博物館に入るのは初めてなんです。
只今無料だと言うのでなんか得した感じ。
何億万年前の恐竜や象の大きい事、こんな動物が地球上に居てたんですな。
骨格だけやけどこれに筋肉などが付くともっと大きく見えるでしょうね。
その他色々楽しめる展示もあり
結構大人でも見ごたえのある博物館でした。
館内がかなり暗いのでデジカメでは光量不足気味
少し明るさを調整しています。
一眼レフを持って来れば良かったかも。
ニコンクールピクスP5000で撮影
クジラ
オラウータン
ゴリラ
車の点検が終わり、いざ!箕面公園へ出発。
箕面の昆虫館へ行くのが目的。
歩いてくれるなら滝まで歩くつもりで出かけた。
駐車場は箕面スパーガーデンの山の上に止めて
エレベーターで降りてくる。
何回か来ているけどエレベーターを見上げるだけで
乗ったことが無かった。
上からの景色もなかなか綺麗なので写真を撮った。
下りはタダなのに昇る時は100円がいる。
ここへ来たのは昨年の紅葉の季節、一人で電車で来たきり
今日は孫さま達家族とワイワイ言いながら歩いている。
一人で黙々と歩くよりやはり楽しい。
孫さま1号はなかなかの健脚、先へ先へと走っていって
振り返って待っている。
孫さま2号はすぐつかれた~~と
抱っこかおんぶを要求。
ところがどっこい、私はうまく嗾けたり褒めたり
で、滝まで歩いた孫さま2号を存分に褒めてやったら
孫さま1号も不服そうに褒めろと言う。
そりゃもう2人ともハグハグ、褒めたおしてやったら
満足したようだ。
今日は昆虫館までの道中を・・・
川のせせらぎが涼しさを感じる。
大きな岩のくぼみに赤いキノコが1本ニョッキリ!
大阪に生まれ大阪で育ち今、
田園風景が残る大阪南部に引っ越して住む私、
繁華街へは出る機会が少ないので街の変わりようには疎いのです。
日々変貌する賑やかな街には時代遅れの記憶しかない。
チンチン電車と阿部野橋のたもとから眺める
下を走るいくつものJRの線路と電車は
子供時代から変わらないようだ。
近鉄阿倍野駅構内の改修工事が始まってたけどいつ完成したのだろう。
先日桜を撮りに出たとき綺麗になった駅構内をはじめて見た。
改札口の直ぐそばにあったパン屋さんがなくなっている。どこへ引っ越したのだろう。
帰りにはいつもロールケーキのようなお気に入りのパンを買って帰るのだが
その楽しみもなくなったなー。
近鉄百貨店も旧館を超高層ビルに建てかえる予定で
バーゲンセールをやってるし
その向かいにあった建物殆どが取り壊されて
広大な更地に・・・そして今なにやら工事が行われている。
で、出かければ陸橋の上からカメラを向け
珍しそうにパチリパチリ撮ってる田舎者が私なんですよね。
磨尼殿から歩いて広々とした敷地に立つ大講堂、食堂、常行堂に出ました。
その中で壮大な感じがする食堂(じきどう)の写真を沢山撮ってしまいました。
ほりほりの姫路ガイドに紹介されています。
http://www.e-himeji.com/engyo-zi.htm
坂道を登っていくと大きな建物が見えてくる。
これが磨尼殿。
説明は下のHPに乗っていますのでリンクさせてもらいました。
ほりほりの姫路ガイド
http://www.e-himeji.com/engyo-zi.htm
姫路城に行ったついでにまだ行く機会が無かった書写山へ。
バスにあまり乗らない私、今回はバスに乗ることにした。
お城のそばで昼食を食べに入ったお店で書写山行きのバス停をきいたら
この辺にはバス停は無いと言う。姫路駅前まで戻らないとダメだと言う。
それで姫路駅に向かって歩き出した時、地元の老人の方が詳しく知ってるだろうと
思い聞いてみたら、何と直ぐそばにバスの停留所があるからと連れて行ってくれた。
書写山ロープウェー前の時刻表を見たら10分ほど待つことに、
でも行き先の違うバスが来たので老人はこれでも書写山に行きますと
言うので乗ったのが間違い。
私の頭の中はロープウェー前しかない、でもこのバスはそのそばを通る路線で
停留所の名前が違うので降り損なった。
結局塩田温泉前とやらまで来てしまい又引き返す羽目になった。
横関と言うバス停で下りて橋を渡り少し歩くことになった。
ロープウェーは15分間隔なので直ぐ乗れた。
さてどんな所なのかワクワク♪